写 真 集

明治30年代の店舗と市電。現在地に常盤堂が店舗を構えたのが明治25、6年頃といわれ、その後約10年後の写真。
戦前の常盤堂(昭和10年頃)
当時としては堂々たる店構えで従業員もモダンなユニフォームで勢揃い。
戦後の雷門周辺。現在の雷門はもちろん、戦火で焼失した本店も見えない。マラソン大会のスナップ。
昭和20年3月の東京大空襲で浅草は全滅。戦後再建したバラック建物。物資不足でおこしはすぐ品切れ。やむを得ず、陶磁器を販売した。
戦後の本店と全従業員。元日朝6時、本店・工場の全従業員が揃って浅草寺に参詣、記念写真を撮るのが恒例だった。(昭和24、5年頃)
旧雷門本店(昭和26年)
この頃になると商品も揃い、店内も整備されてくる。当時としては珍しいカラー写真。
旧雷門本店に郷里の小野上村(群馬県)のお客様を迎えて・・・
雷門本店(昭和28年)
当時としては破格の豪華建築。カメラファンで賑わった。
雷門本店と消防出初め式。
将来雷門再建を想定して建てられた本店。江戸消防のハッピ姿とよく似合う。(昭和30年頃)
雷おこし売場。
昭和30年代前半。ケースの上の袋入りは50円、100円、200円。おこしは伊達丸1ヶ50円。上角、磯部、各2円。胡麻、柱、八千代、各1円。バラ売りはすべて手作業。
旧本社。
昭和36年11月17日落成式。
ニッポン放送雷門サテライトスタジオ。
本店一階に開局したスタジオ。ここから生番組が全国に流れていた。

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